合宿免許はどんな服装が良い?

合宿免許に着ていくのにおすすめ服装

合宿免許に参加するときに、どんな服で行くのか、着替えは何日分くらい持って行くのが良いのか、多くの人が悩むのではないでしょうか?

教習中は運転に適した動きやすい服を着ることが重要で、男女とも上はトレーナーやパーカー、ポロシャツ、Tシャツなどのラフな服装がおすすめです。

また、下は女性もスカートではなくズボンが基本で、ジーンズやチノパンがおすすめです。

一方、学科教習中や宿舎にいるときは、運転はしませんので、どんな服を着ても問題ありません。

しかし、合宿中はほとんどは教習所と宿舎の往復ですので、おしゃれする時間もあまりありませんので、地味な服を用意すれば良いと思います。

また、冬に東北などの寒い地域で合宿免許に参加する場合、ダウンジャケットなどの防寒着を忘れないようにしましょう。

さらに、夏に合宿するとき、技能教習中は炎天下で車を運転しますので、日焼けが気になる方は長袖がおすすめですし、日焼け止めクリームも忘れないように準備しておきましょう。

そして、合宿は約2週間ですが、ほとんどの宿舎やビジネスホテルにはコインランドリーが設置されていますので、着替えは4~5日分を持って行けば十分だと思います。

合宿免許でNGな服装

合宿免許、特に技能教習中にはNGな服装がいくつかありますので、注意が必要です。

まず男性は、ブカブカのズボンは運転に支障を来すことがありますので、避けるようにしましょう。

それ以外には、特に気にする必要はないと思います。

一方、女性はスカートやハーフパンツ、袖のない服はNGですので注意しましょう。

車の運転でペダル操作は重要ですので、指導員は教習生の足元を見ますが、スカートを履いているとセクハラを疑われかねず気まずくなりますので、そうならないように長ズボンを履きましょう。

また、タンクトップなどノースリーブの露出が多い服も、同様にセクハラを疑われかねないということで指導員が嫌がりますのでNGです。

特に、教習中は教習生と指導員が2人だけの密室になりますので、男性の指導員は大変気を遣いますので、教習を受ける側も服装には気をつけましょう。

合宿免許で注意しておきたい靴は?

また、教習中は靴選びも重要で、スニーカーやランニングシューズなどのソールが薄くて柔らかいものを選びましょう。

革靴やブーツなどのソール厚かったり硬かったりする靴は、ペダル操作が難しいため教習には向いていませんし、スリッパやサンダルもNGです。

車の運転では、スピードをコントロールするため、アクセル・ブレーキペダルの微妙な操作が必要ですが、ペダルを踏んだときの感覚がつかみやすいスニーカーなどの方が運転のコツがつかみやすくなります。

一方、ソールが厚い靴や硬い靴は、ペダルを踏んだときの感覚がつかみにくいため、なかなかコツをつかむことができません。

また、革靴などはソールが大きいため、アクセルとブレーキ同時に踏んでしまったすることがあり、事故に繋がりかねません。

特に、MT車の教習では、半クラッチをできるかどうかがポイントですが、半クラッチはアクセルやブレーキペダルより微妙な操作が必要ですので、コツを早くつかむために、スニーカーなどが絶対におすすめです。

合宿免許が行われる教習所は、近くにショッピングセンターやスーパーマーケットがないことが多いので、合宿中に靴を購入することは難しいため、出発前にしっかり準備をしておきましょう。

まとめ

以上、合宿免許の服装や教習中に履く靴について紹介してみました。

特におしゃれが好きな女性は、どんな服を持って行くのか悩むと思いますが、技能教習中は長ズボンと袖がある服が良いと思います。

指導員は男性がほとんどで、車内も密室になりますので、教習生もセクハラが気になると思いますし、お互い気を遣ってしまい教習に集中できないということもありますので、注意しましょう。

一方、学科教習中や宿舎にいる間の服装はあまり気にする必要ありませんが、あまりおしゃれしたりせずラフな格好をしている教習生がほとんどですので、比較的地味な服を4~5日分用意すれば良いと思います。

ほとんどの宿舎には洗濯機が完備されていますので、選択すれば問題ありませんし、荷物もできるだけコンパクトにまとめるようにするのが良いと思います。

そのほかには、合宿する地域や季節に合わせて、防寒具や夏日焼け止めなどを用意しておくことも重要です。

次に、多くの人が見逃しがちですが、実は教習中にどんな靴を履くのはとても重要です。

ペダルを踏んだときの感覚をつかむことが、車の運転の上達の早道ですので、ソールが薄くて柔らかいスニーカーやランニングシューズを必ず用意しましょう。

一方、革靴などはペダルの感覚がつかみにくいので、運転の初心者は避けた方が無難だと思います。

事前準備をしっかりして、万全の状態で合宿免許に参加できるようにしましょう。

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